インプラントのご相談は国際口腔インプラント学会認定指導医の東京都港区南青山インプラント歯科まで

院長ブログ

2009.02.16 セルビア共和国 National Day レセプション

セルビア共和国の大使より御招待を賜り、セルビアの国民の祝日を祝う会であるナショナルデーレセプションに出席して参りました。セルビア共和国では2月 15日が国民の祝日ですが、日本は15日が日曜日だったため、翌16日の月曜日に開催されました。

セルビア大使館内で行われたこのレセプションパーティーには、各国大使や外交官を始め、日本の政界や学術界、文化界からも多くの出席者があり、外交団や在日セルビア人を含めると400名以上が参加して盛大に行われました。
その模様はセルビア大使館のHPにも紹介されています。 http://www.serbianembassy.jp/JAPANESE/Events_JP_2009.html

 

セルビアの音楽を聴きながら、大変美味しいセルビアの伝統料理を堪能して過ごす時間はとても素晴らしいものでした。
また偶然患者様や知人などとばったりお会いできる機会でもあるので、自然と会話も弾み、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

昨年に引き続いての出席となりましたが、本当に身に余る光栄で大変恐縮しております。大使のご厚意に深く感謝しております。
セルビア共和国の末永い平和と益々のご繁栄を心よりお祈りしております。


セルビア共和国ムルキッチ大使のご家族と記念撮影。
本当に素晴らしい方々です。心より尊敬しております。

 

2009.02.03 Tropical wedding @ Dominican Republic

今年の初めに友人の結婚式参加のためドミニカ共和国まで行って参りました。ふらっと気ままな一人旅です。メジャーリーガーのサミー・ソーサ選手の母国として知られるこの国は、中米カリブ海に浮かぶ美しい島で、ちょうど米国フロリダ半島の右下(キューバの右隣)あたりに位置します。公用語はスペイン語です。


飛行機から撮影したカリブの島。ドミニカの近くの国です。

日本からは直行便がないので、今回はアトランタ経由で行きました。米国まで片道約13~14時間、そこで1泊して、翌朝さらに約3時間かけて現地入り・・往復だけで4日間かかる長旅でしたが旅の疲れを忘れるくらいの素晴らしい時間を過ごす事ができました。

ホテルの目前に広がる美しいカリブのビーチ。まさに南の楽園。


ロビーの横にはフラミンゴの群れがいました。びっくりです!

友人のブライアン(新朗)はアメリカ人で新婦のシンシアさんはボリビア人の矯正歯科医です。 友人は現在、南米ボリビアに勤務しており、新婦とは偶然現地で知り合ったそうです。シンシアさんとは初めてお会いしましたが、とっても美しく気さくで素敵な方でした。初対面から思わず矯正ネタで盛り上がってしまいましたが、他国の歯科事情を知るよい機会でもありました。


友人とその家族達。衣装が統一されていてとても印象的でした。

結婚式はカトリック形式で野外で行われました。中南米は完全にスペイン語圏なので、式はスペイン語で行われ、それを英訳するといったものでした。北米、中南米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国から友人達が集まり、笑い声が絶えないアットホームな雰囲気の中、おごそかに式がとりおこなわれました。とても印象深く、ずっと記憶に残るであろうとても貴重な体験でした。このような素晴らしい結婚式に招待してくれた友人にとても感謝しています。


映画のワンシーンのような結婚式の様子。本当に美しい新郎新婦でした。


出席者の顔ぶれも国際色豊かです。黄色い衣裳がとてもお似合いです。 ちなみに黄色は幸福をもたらすという意味があるそうです。

僕が友人と知り合ったのは開業当初(約7年前)になります。当時英会話のプライベートレッスンの先生がベーカー駐日米国大使のSecretary(一等書記官)をしていた関係で、その当時、米国大使補佐官をしていた友人を患者さんとして紹介して頂いたのがきっかけでした。その後意気投合してみんなでよく飲みに行くようなり、その時に多くの素晴らしい友人達を紹介してくれました。現在、当院には米大使館はもとより、欧州、アフリカ、中南米(メキシコ、パナマ、キューバ、ベネズエラ、コロンビア、etc..)の大使館などからも患者様がいらしてますが、この時に知り合った友人達がきっかけでこのような素敵なご縁が生まれました。今回の結婚式でも、パリ、ホンデュラス、グアテマラ、ワシントンDCなどに転勤になった外交官の旧友達とも久々の再開を果たすことができたので、とても懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。


ホテル内の謎?の日本食レストランでの食事会。皆さん日本食が大好きで、お箸を上手に使っているのを見てとてもびっくりしました。日本の食文化は世界で広く受け入れられているのを実感しました。

もし自分が歯科医という仕事をしていなかったら、きっとこのような素晴らしい人たちとも出会うこともできなかったんだろうな・・・と考えたら、あらためて今の仕事をさせていただいていることをありがたく思い、そして今まで支えてくれた人たち、友人、家族、そして患者様に深く感謝したいと思いました。

もちろん、日常の診療で治療結果に十分満足して頂き、患者さまに笑顔で喜んで頂けたときは何物にも代えがたい幸せを感じますが、やはり自分の人生を豊かにするのは人との繋がりであると考えますので、素晴らしい人たちとの出会いは自分にとってとても重要です。

多くの素敵な出会いに深く感謝するとともに、お二人の永遠の幸せを祈りつつ・・

ブライアン、シンシアさん、いつまでも末永くお幸せに!


Muchas Gracias! (Thank you very much!)

2009.01.21 Washington DC

バラク・オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に就任しました。
米史上初のアフリカ系黒人大統領の誕生です。世界中の注目が集まったこの歴史的な就任式を一目見ようと、首都ワシントンDCには200万人以上もの観衆が押し寄せ、そのフィーバーぶりが連日放映されていました。

危機的な米国経済の立て直しや中東問題、テロ対策など大きな問題を抱えての厳しいスタートですが、多くの人々に好意的に支持されているオバマ氏を見ていると、きっと良い方向に“Change” できるのではないかと私は確信しております。
オバマ氏が好んで使う ”Yes We Can”という言葉は、私も昔からとても好きな言葉です。こんなのできそうもないぁ~と嘆くよりは、まず “できるんだ!”と言い切ることからすべての成功は始まっていると思うからです。
今後のオバマ氏のご活躍、大いに期待しています。

そんなオバマ氏の就任演説のテレビ映像を、去年の今頃訪れたワシントンDCの懐かしい風景と重ね合わせて、感慨深い思いで見ておりました。実は去年のアメリカインプラント学会の帰りに、もと患者さんで今は良き友人であるチャールズさんのお招きでワシントンDCに滞在し、リンカーン記念館やワシントンモニュメント、ホワイトハウスや米国務省などを案内していただく機会がありました。
せっかくなのでその時撮影した懐かしい写真をいくつかご紹介したいと思います。


リンカーン記念館(左)この中のリンカーン像(右)の前でオバマ氏の演説が行われた。びっくりするくらい大きくて立派な建物でした


記念館から見たワシントンモニュメント。近寄るとこんな感じ。
けっこう高い建物で展望フロアもあるそうですが、テロ以降は登れなくなったそうです。残念。。。


ナショナルモール(広場)から見た連邦議会議事堂 (左)とスミソニアン博物館の一部(右)その規模の大きさに只々びっくりです。


アーリントン国立墓地。軍関係者や名誉の死を遂げた特別な人達しか埋葬されない墓地らしいです。ジョン・F・ケネディ氏もここに埋葬されています。


ホワイトハウス(左)と米国務省U.S. Department of State(右)
さすがに内部の写真撮影は不可でしたが、実際に案内して頂いた国務長官の執務室は威厳がありすごかったです。(当時はライス国務長官が使用していましたが、現在はヒラリー・クリントン新国務長官のお部屋のはずです)
一般人は絶対に立ち入る事が許されない米国政治の中枢である国務省の内部を見学できたことは、自分にとってとても貴重な体験でした。あらためてチャールズさんのご厚意に感謝いたします。

チャールズさんとは、彼女が以前米大使館に勤務してた時に歯の治療を担当させて頂いたのがご縁で、米国務省にご勤務の現在でも親しくさせて頂いております。ちなみに彼女もオバマさんと一緒でアフリカ系黒人です。きっといろいろな思いを胸にこの就任式に参加されていたことでしょう。すべての事柄がうまくいきますよう心からお祈りする次第です。Yes we can!

2009.01.13 USC南カリフォルニア大学卒後教育プログラム

ジョージルーカス監督の母校として知られアメリカ西海岸最古の歴史を持つ名門・南カリフォルニア大学が主催する卒後研修コースに参加してきました。
インプラント・審美歯科・歯周治療・根管治療などその道の超一流のスペシャリストがわざわざ日本まで訪れて毎月2日間のコースを開催するという夢のような研修会です。9月の卒業式はロサンゼルスで厳格に行われるそうで今から楽しみです。
受講生も全国から新進気鋭の著名な歯科医達が集合し、ともに切磋琢磨しながら学んでいけるという大変素晴らしい機会に恵まれました。これもひとえにアメリカでご活躍されているスーパーデンティスト・清水藤太USC歯学部教授のおかげです。感謝です!


著名な口腔外科医バック・リー先生と世界で最も権威あるAAED米国審美歯科学会前会長ボールドウィン・マーチャック先生(右)

第1回目の今回は入学式と、インプラント口腔外科医のバック・リー先生のインプラントの講義でした。審美的にかつ長期的に安定したインプラント治療を行うための明確な診断基準と、最小限の外科的ダメージで安全に行う骨移植手術の革新的な術式を学ぶことができました。懇親会も含めとても有意義な2日間でした。
ここで学んだことはしっかりと自分の臨床に反映して、より精度の高いインプラント治療が行えるように日々頑張っていきたいと思います。

2009.01.06

遅ればせながら 明けましておめでとうございます 。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
思い起こせば昨年は大変充実した素晴らしい1年だったと思います。今年はさらに良い年にしていきたいと考えております。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

早いものでブログを開設して約1年、忙しさにかまけて殆ど更新をしていませんでしたが、今年はもう少し日常の事なども織り交ぜてマメに更新できたらと考えております。こちらもどうぞ宜しくお願いします。

ちなみに今年のお正月は親戚の家族と日光の温泉に行ってのんびりしてきました。今回は叔母・松永悠楓(祥こう流吟舞道宗家)のご縁で、エジプト大使館のDr.Walid Mahmoud Abdelnasser  特命全権大使とそのご家族もご一緒でした。 皆様フレンドリーな素晴らしい方々で、おかげさまでとても楽しいひと時を過ごすことができました。エジプトにはまだ行ったことがないのですが、ぜひ 近いうち訪れてみたいと思います。


後列右が自分、順にWalid大使と奥様、元エジプト大使館通訳の鈴木ご夫妻。前列右が義従兄の松永将裕先生(医療法人聖生会 松永医院 院長)そして少しやんちゃな大使のご子息兄弟。
日光東照宮にて。

2008.03.01 アメリカインプラント学会

おはようございます。久しぶりにブログアップします。

いま私は極寒の地ボストンで米国インプラント学会に参加しております。

休診不在で患者様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、最新のインプラント治療と歯科先進国アメリカの歯科事情などについてしっかり学んで帰りたいと思っておりますので、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

この学会(Academy of Osseointegration)は世界中から多くのトップインプラントロジスト(インプラント専門医)が集まって年に1回開催される、ヨーロッパインプラント学会と並んで最もハイレベルで権威ある学会として知られています。

朝8時から午後遅くまで多くの教育プログラムが組まれており、とても内容が盛りだくさんの学会です。今回もしっかり頑張って朝から夕方遅くまで参加しています。時差ボケもあり、またすべて英語のレクチャーなのでちょっと厳しいところもありますが・・・・そこは気合で乗り切りるしかありません。ちなみに本日は5時からノーベルバイオケア社の最新インプラントの実習に参加予定です。頑張ります。


学会メイン会場にて

会場エントランス前にて撮影


今回ご同行頂いております、日本を代表するインプラント臨床家の中川歯科・審美インプラント研究所の中川雅裕先生と。日頃から大変お世話になっている新進気鋭の歯科医師で、インプラントや審美歯科治療に関してはとても造詣が深く、今回も多くのことを教わることができました。感謝です!


私のインプラント外科のお師匠の一人であり、10年来の良き友人でもあるDr.Sascha A. Jovanovic(ヨーロッパインプラント学会EAO元会長、UCLA教授)と久々の再会を祝して記念撮影。

2008.01.02 謹賀新年!

あけましておめでとうございます。
おかげさまで今年で開業6年目を迎えます。
これもひとえに温かく支えて下さった多くの方々や、ご来院頂きました患者様のおかげです。
あらためて感謝申し上げます。
これからも初心を忘れずに、より良い歯科医療をご提供できますよう一層の努力をして参ります所存でございますので、本年も何卒宜しくお願申し上げます。

佐藤明寿

2007.12.13 本日からブログを始めます。

初めまして、南青山インプラントセンターの佐藤と申します。

本日よりブログを書いていきます。

温かい目で見ていただければと思います。

宜しくお願い致します。

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